宮崎駿監(jiān)督作品には欠かせない音楽家?久石譲氏の中國(guó)初コンサートが12月2日に北京で行われる。久石氏は29日に北京入りした。実は同氏が中國(guó)の楽団と共演するのは初めてではなく、「情巓大聖」と「おばさんのポストモダン的生活(原題:姨媽的後現(xiàn)代生活)」の映畫(huà)音楽は久石氏と中國(guó)愛(ài)楽楽団の合作である。久石氏は「中國(guó)の映畫(huà)を大変気に入っており、中國(guó)映畫(huà)に音楽を提供できてとてもうれしい」とし、「中國(guó)の映畫(huà)音楽は多少理解している。最も好きなのは譚盾氏作曲の『グリーンデスティニィー(原題:臥虎蔵龍)』の音楽」と語(yǔ)った。
コンサートでは宮崎作品の「天空の城ラピュタ」「千と千尋の神隠し」「となりのトトロ」「もののけ姫」「ハウルの動(dòng)く城」などの映畫(huà)音楽が演奏されるという。北京の日刊紙「京華時(shí)報(bào)」が伝えた。寫(xiě)真は記者會(huì)見(jiàn)での久石譲氏。
「人民網(wǎng)日本語(yǔ)版」2006年11月30日